What is this?

リズムに合わせて現われる矢印オブジェがモニター上部のステップゾーンで
同じ方向オブジェに重なったときに、方向オブジェに対応したキーを押すゲームです。


Warning

かなり作成が下手なので、かなりの頻度で音ズレが発生したり
常識的に考えてあり得ない指の動きを求められたりといった事が起こります。
基本的に何があっても笑って許せる方のみプレイください



How to Play

矢印キー:各矢印
スペースキー:おにぎり

矢印とおにぎりはキーコンフィグで変更できます。


曲に合わせて現れる矢印やおにぎりが
上部のステップゾーンに重なったときに、
指定されたキーを押すことで演奏することが出来ます。
なお、長い矢印(フリーズアロー)はその間キーを押し続けないと
良い判定は取れません。

良い判定をとればゲージが増え、悪い判定を取るとゲージが減少します。
演奏中にゲージが0になるとゲームオーバーになります。
ゲージを0にせずに曲を終えればステージクリアになります。


V-key Play Mode

当サイトのメインキー種は5keyで、基本的にはそれ以外のキー種の作品が追加されることはありませんが、
一部多鍵メインのイベントに提出した作品には、5key以外の譜面も同梱されている場合があります。
一覧の難易度表記にはスペースの都合上5keyのものだけが記載されていますが、ページに飛ぶと他キーの難易度表記も確認できます。

それらの作品は作品ナンバー部分にイベントのマークがついているためそちらで判断が可能です  →   
また、以下のリンクより、各作品をまとめたページへ移行できます。

キー種 大まかな説明
7 Keys
基本操作…S D F SPACE J K L。

現在のダンおににおける最もスタンダードなプレイスタイル。
中の人が一番最初に作成した多鍵譜面であり、数も一番多い。
このキーに限った話ではないが、5keyでは拾いきれなかったフレーズや音などを
こちらでは拾ったりもするので、総じてノーツ数は5keyよりも多くなりがち。

7i Keys
基本操作…Z X C + 矢印キー。

上の7keyとは異なる、「変則7key」として誕生したプレイスタイル。
5keyのアスキーアート部分を拡張したような形であり、3つのキーを矢印キーと同時に操作する。
5keyのような左右分業的な譜面も、7keyのような2つの譜面要素を同列に扱う広い譜面も
作り手次第で自由に作ることができる幅広さが特徴らしい。

歴史は長いものの中の人が作り始めたのはごく最近であり、まだ製作数は少なめ。
たまになんか変な譜面が混ざっていることもあるらしい。

11 keys
基本操作…S D F SPACE J K L + 矢印キー。

5keyと7keyを同時にプレイするようなプレイスタイル。
5keyや7keyのように指を各キーに固定することはできず、
場合によっては手そのものを左右に大きく動かしてプレイする必要があり、上級者向け。

右手がJ・K・Lと矢印キーを行ったり来たりする「右手移動」中心だが、
上位譜面になると左手がS・D・FとJ・K・Lを行ったり来たりする「左手移動」が求められたりもする。

12 keys
基本操作…8/9 U I O + SPACE N J M K < L >。

近年になって流行している新しめのプレイスタイル。
某7鍵盤の音ゲーを思わせる下段の8キーと、その上に矢印キー配置のような4キーが重なっている形。
11keyとは違い横の移動はないものの、
上段のキーを押す際には手を縦に移動させる必要があり、こっちもこっちで上級者向け。

下段の8キーのみを使用する特殊譜面もたまにあったりする。

23 keys
基本操作…2/3 Q W E 8/9 U I O + Z S X D C F V SPACE N J M K < L >。

最新のプレイスタイルにして、音ゲー全般から見てもクレイジー極まりないプレイスタイル。
12keyを両手それぞれでプレイするようなスタイルで、使用するキー数は随一。
それぞれの手をうまく動かしてキーを捌く技術と、4つの譜面レーンを見切り
判断する技術が求められる、超上級者向け。

こちらも下段の15キーのみを使用する特殊譜面もたまにあったりする。



Difficulty

基本的にすべての楽曲にNORMAL、HYPER、ANOTHERの3段階の譜面を用意しております。
一部楽曲においては第4の難易度が存在する場合もあります。
詳細は以下の表をご覧ください。

難易度 大体の目安 
NORMAL
最も簡単な難易度。主な難易度帯はLv1〜Lv8程度。
目立つ音を拾う配置や4分押しがメイン。
主にまだプレイに慣れていない初心者プレイヤー向けの、誰でも簡単な譜面。
一部高難易度な楽曲のNORMAL譜面は上位難易度に匹敵するほどのものもあったり。

一部楽曲において、楽曲を3分割し
それぞれをNORMAL・HYPER・ANOTHERに割り振った
特殊な曲構成になっている場合がある。

この場合、それぞれ(N Mix)(H Mix)(A Mix)として
曲が分かれ、各難易度を続けてプレイすれば
1曲としてきれいにつながるようになっている。

この場合、右の難易度目安は基本的に当てにならず、
NORMAL譜面から高い難易度になっている場合が多いため
スキルが身に着いてから挑戦することを推奨。
HYPER
中程度の難易度。主な難易度帯はLv5〜Lv25程度。
同時押しを含む8分押し、単体の16分押しなど、難しいパターンが増える。
密度的にはもっとも適度な難易度であり、腕に自身のある人の指慣らしにも。

ANOTHER
一番難しい難易度。主な難易度帯はLv10〜Lv50程度。
全ての音をできる限り拾うなど、一番やりたい放題している譜面。
基本的に下位譜面はこの譜面をベースに作られていることが多く、
作者的に一番やってほしい譜面はだいたいこれ。

LEGGENDARIA
一部楽曲にのみ存在する難易度。難易度帯は基本的にばらばら。
基本的なコンセプトは「おまけ譜面」であり、
ANOTHER以下の譜面と傾向の異なる譜面や、別のゲームの譜面の再現、
ANOTHERよりもさらに難しい真の高難易度譜面など扱いはまちまち。

基本的に譜面の質が一番酷いのはこの難易度。

原曲のリミックス版や別アレンジ等を
同時に収録する場合は基本的にこの譜面のみが追加され、
原曲とは別枠で扱われる。
REVIVAL
一部楽曲にのみ存在する難易度。難易度帯はLv1〜Lv20程度。
すでに譜面を作成してあった曲の譜面をリメイクした際に
旧譜面を現在でも遊べるように再現・移植したもの。
基本的にいま以上に制作技術が未熟な頃の譜面が多く、
配置やずれなどが多いはちゃめちゃな譜面がほとんど。基本的にはプレイは非推奨。

LEGGENDARIAと共存しない。
 LUNATIC
一部楽曲にのみ存在する難易度。東方projectの楽曲で、
曲中に様々な演出が発生する「スペルカード」搭載曲に冠される特殊難易度。
様々な演出とともに画面が展開されるため非常に見切りづらいが、
その分譜面の難易度そのものはやや簡単になっている。

もうこれ以上絶対増えないと思う。

レベル  大体の目安 段位の目安
Lv. 1

SIMPLE
極めて初心者向け。
始めたばかりでもとりあえず追いつけるレベル。
始めたばかりの人はまずここから。
-
Lv. 2 - Lv. 3

MODERATE
初心者向け。
普通の4・8分打ち譜面が連続しなければできるレベル。
少し慣れた人向け。
Lv. 4 - Lv. 6

ORDINARY
初心者向け。
普通の4・8分打ち譜面が大体できるレベル。
そこそこに難しいフレーズやおにぎりリズムなどが増える。

Lv. 7 - Lv.11

SUPERIOR
初級者向け。
8分譜面が大体こなせるようになったレベル。
ダンおにの基礎的な事が大体何でも出てくる頃。
大体この辺がこなせればほとんどのダンおにを楽しめると思う。

Lv.12 - Lv.17

MARVELOUS
中級者向け。
この世のよほど極端ではない大体のダンおにをこなせるレベル。
譜面を高速で捌く感覚を味わえるのはここらへんから。
Lv.18 - Lv.24

GENUINE
上級者向け。
16分乱打なども平然と登場するレベル。
結構難しいけどクリアだけなら何とかなるくらい。
Lv.25 - Lv.29

PARAMOUNT
熟練者向け。
とにかく高密度な譜面が数多い。
世間で言う、より深いダンおに世界への手ほどき的難易度。


Lv.30 - Lv.39

EXORBITANT
超上級者向け。
ツール難易度では測れない高密度な譜面帯。
またこのあたりから曲数ががくんと減る。
Lv.40 - Lv.49

CATASTROPHIC
発狂プレイヤー入門レベル。
今までの難易度帯と比較しても明らかに
密度・ノーツ数共に難化している。このあたりが
「通常難易度表」と「発狂難易度表」の境界線にあたる。
Lv.50 - Lv.59

REVOLUTIONARY
発狂プレイヤー初級レベル。
当サイトにおいて「ボス曲」を意識した譜面の中でも
特に難しいものが該当する。
Lv.60 - Lv.98

APOCALYPTIC
発狂プレイヤー初級〜中級レベル。
まだ数は少ないがいずれもとても暴力的。このあたりが
クリアできれば立派に発狂譜面プレイヤーと胸を張れる、と思う。
Lv.99 over

INFINITY
頑張れる人は頑張ってください。
(Lv100を超過した譜面の難易度表記は一律で『∞』扱いとなります)



UPPER Charts

楽曲バナーに
「UPPER」という表記がある楽曲は、同一楽曲で譜面だけが異なる特殊楽曲です。
基本的に追加譜面を追加しようとして、枠が足りない場合や古い作品のリメイクなどで追加されます。



UPPER楽曲には既存の譜面とは別に3譜面が搭載されています。
(ゲーム中は
NORMAL_UPPERHYPER_UPPERANOTHER_UPPERと表示されます)

概ね譜面傾向が既存のものと大きく異なるものが多く、難易度が向上しているものが多いです。
既存の譜面で満足できない場合はUPPER譜面にも是非挑戦してみてください。


Gauge

当サイトのダンおには基本的に、
「曲中ゲージを0にすることなく曲を完走したらクリア」(DDR・ギタドラ方式)で統一しています
ゲージそのものは複数種類ありますが、どのタイプもクリアの形式そのものは同一です。

キー種 大まかな説明
ORIGINAL 250スタート、7回復、40ダメージ
標準のゲージスタイル。特に設定を弄らなければこの設定で始まる。
他サイトのダンおに作品と比較してもかなり緩めのゲージとなっておりますのでお気軽にどうぞ。
EASY 500スタート、7回復、25ダメージ
ORIGINALよりもさらに簡単なゲージスタイル。自分の腕前よりも格上の譜面に挑戦する際におすすめな設定。
とりあえず必死に手を動かしていればそう簡単には死にません。
これでクリアできたらORIGINALゲージのクリアを目指してみましょう。
HARD 250スタート、2回復、80ダメージ
上級者向けゲージスタイル。ORIGINALゲージとは一転、かなりシビアな設定。
これでクリアできればその曲はほぼ極めたと言えるでしょう。
HAZARD 1000スタート、0回復、1000ダメージ
超上級者向けゲージスタイル。1ミスでもしたら即ゲームオーバー。
フルコン狙いの緊張感を高めるためや、失敗したときにやり直す手間を省くときなどにご利用ください。
CLASSANALYZER 1000スタート、特殊設定
当サイトの段位認定コースをプレイするときに使用することを想定したゲージ。
曲のノーツ数に応じてダメージ量・回復量が変化しますが概ね全ノーツ中の3〜5%ほどミスしたら終了になる計算。
大きくミスしても即死はしないけどじわじわと減り回復は微々たるもの、段位認定らしい緊張感のあるゲージです。
 PRACTICE 一切ゲージが変化せず、途中終了もしない練習用ゲージです。クリア扱いにはなりません。